専門性を基盤とする
1900年 DISAが設立、軽量機関銃の生産を開始。
1930年 A.P. MøllerがDISAの株式を購入。
1937年 Georg Fischer (GF)がショットブラスト機の生産を開始。
1940-61年 ミシン、冷蔵庫、トラクター、テレビ、石油ポンプ、オートバイ、電子機器などのさまざまな製品をDISAで生産。
1961年 Vagn Aage Jeppesen教授が発明した縦型造型機の特許をDISAが購入。
1962年 GIFAでDISAMATICの縮尺パターンを発表。
1964年 DISAMATIC縦型造型機の1号機をUnited Danish Iron Foundariesに販売。
1986年 BMD(ショットブラスト、水平型造型機およびフィルター機器)を買収。
1996年 DISAとGeorg Fischer社の鋳造機器部門との間の合弁事業会社であるGeorg Fischer Disaを設立した。
2000年 V&S(ショットブラスト機器)を買収した。
2000年 合弁事業会社の全株式を DISAが取得した後、DISAグループを設立。
2005年 DISAの空気部門をDanthermに売却。
2005 ProcuritasがDISAグループを吸収。
2008年 Mid Europa PartnersがDISAグループを吸収。
2009 DISAとWheelabrator Groupが合併。Wheelabrator Groupは、世界トップクラスの表面処理の企業であり、DISAの表面処理部門は「Wheelabrator」という商標に変更。DISA(造型と鋳造ソリューション)はそのブランドを維持。